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マウンテンバイクとは

マウンテンバイクとは

マウンテンバイクは「MTB」とも書かれ、荒野、山岳地帯等での走行、急坂登降、段差越えなどを含む広範囲の乗用に対応し、軽量化、耐衝撃性、走行性能、乗車姿勢の自由度等の向上を図った構造の自転車のことを言います。 日本自転車協会の「マウンテンバイク等安全基準」には、こう規定されています。 ・悪路・荒地での安定のよいフラットハンドル ・サドルの調整幅が100MM以上と広く、軽量で衝撃に強い頑丈なフレーム ・泥づまりしにくく、制動力に優れたカンチレバー形キャリパブレーキ ・車輪径の呼び24又は26で、幅の呼び1.5以上の太いブロックパターンタイヤ ・ワイドレンジのチェンジギヤ(一般に18段、21段、24段、27段) また、外見は似ていますが、荒れ地走行不可の車種は「MTB類形車」と呼ばれ、一般道以外の悪路や荒れ地の走行を禁じられ、安全上(社)日本自転車協会では識別するステッカーなどが貼られています。 「MTB類形車」は強度・耐久性・重量等の性能面でマウンテンバイクとは性能が劣り、使用されているコンポーネント等で容易に識別出来ます。 一般に見かけるマウンテンバイクの多くは「MTB類形車」のケースが殆どです。

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